ハーブ講座:ちょっとしたハーブの話:ハーブのはちみつを使った美容法 home
ちょっとしたハーブの話
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38. ハーブのはちみつを使った美容法
 はちみつを美容に使うと、保湿作用で肌をしっとりさせる効果があります。また、殺菌作用があるので、保存性も高まります。どんなはちみつでも使えますが、ハーブのはちみつを使えば、はちみつの薬効に、ハーブのほのかな薬効がプラスされます。 そしてはちみつの甘い香りの中にほのかにハーブの香りも楽しめます。そこで今回は手軽にできるはちみつを使った簡単な美容方法をご紹介します。


洗顔料
 いつもの洗顔用のせっけんや洗顔料を泡立ててはちみつを1〜2滴混ぜます。すると細かな泡になり、クリーミーな使い心地になります。洗い上がりはしっとり。泡が細かいので洗顔中の肌への負担がやわらぎクリーミーな泡で気持ちよく洗えます。

はちみつパック
 はちみつを少量のお湯で溶いて、顔に3〜10分ほどパックして洗い流します。はちみつの保湿効果と肌荒れを整える働きで、しっとりつるつるした肌になります。はちみつと水、そこに小麦粉でとろみをつけて顔に塗り、ガーゼなどをあてて5分ほどおく方法もあります。きれいに洗い流して、化粧水で整えます。

リップバーム
 市販のリップバームにはちみつを1滴ほど混ぜるだけ。メンソレータムにはちみつを混ぜるだけで簡単はちみつリップバームになります。すーっとしたつけ心地で、はちみつミントのような香りも魅力です。

しっとり化粧水
 市販の化粧水に1回につきはちみつを1滴ほどいれるだけでしっとりはちみつ化粧水に。はちみつの保存効果で1週間〜半月ほど日持ちがするので、まとめて作っておくと便利です。はちみつは常温か少し温めて混ざりやすくしておくとよいでしょう。

しっとり乳液&ボディーミルク
 市販の肌用乳液や体用乳液に、化粧水同様、はちみつをいれてよく混ぜます。ひじ、ひざ、かかとなどには少し多めにいれて保湿効果が高まります。

入浴剤
 お風呂に数滴のはちみつをいれてよく混ぜてから入浴します。体中がしっとりします。

はちみつシャンプ−&リンス&トリートメント
 市販のシャンプーやせっけんシャンプーにはちみつを少量混ぜます。洗顔料と同じく、泡立ちがクリーミーになり、洗い上がりはしっとりつややかに。リンスやトリートメントにも応用できます。  肌への作用でハーブを選ぶなら、次を参考にしてください。肌に穏やかなのがラベンダー、リンデンです。血行促進作用で肌をいきいきさせるのがローズマリー、タイム、セージです。  ローズマリー、タイムセージ、この3種は強壮作用があるので、頭皮に使うシャンプーにも向いています。ローズマリーは髪をつややかにする効果が期待できるので、リンスやトリートメーントにおすすめです。

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