恥ずかしすぎてやりきれない。仕事中に大失敗。

2020年4月16日

●酷い花粉症の私
私はもともと鼻がすごくデリケートでいろいろなものに反応してアレルギーが出ます。ハウスダスト、ブタクサ、花粉なんて酷いものです。いつも花粉の時期になると止まらない鼻水とクシャミ、さらには微熱も出てくる感じです。
もう頭もポーっとしてしまいます。
●この時期のお化粧は無理!
花粉ピークの時は、涙目と鼻水、クシャミでお化粧とかオシャレは諦めてます。もう鼻かみすぎて皮向けて、ファンデーションぬると皮向け向けがすっごく目立つ!マスクできないとき、お客さんと会った後鏡で顔チェックしてガーンってこともしょっちゅうアリ。まるで鼻水固まっちゃった人みたいで恥ずかしいんです。
●クシャミ鼻水は容赦ない
1番こまるのは仕事中。電話では鼻声で声が通らないので、お客様から何度も聞き返される始末。そして終始鼻をかんでいるのでゴミ箱はティッシュで溢れ、ゴミ箱集めの係の人が〇〇さんのゴミ箱汚いって囁かれたこともあります。あんまり辛いので、鼻炎の薬飲めば眠気が来るし‥ほんと辛いです。鼻にティッシュ突っ込んだりとかもしたんですが、すぐぐっしょりなるしクシャミで吹っ飛んでしまうんです。
●私の仕事
私の仕事は横断幕を印刷したり、大判の式辞を印刷する仕事です。その他に紙の印刷物を作ってたりします。
この日も横断幕の注文が入っていました。ステージの上にかかげる、祝〇〇年度 卒業式 みたいなやつでした。結構長くてステージ用なので4メートルくらいはあったかと思います。これを機械で印刷するのは結構な時間がかかるんです。真っ白い厚くて良い紙に黒一色の筆文字で印刷します。スピードを早めて印刷すると筋が出たりするので、納期や、仕上がり時間を考慮しながら出来るだけゆっくり印刷します。この卒業式横断幕はお客様が無理を言ってきて翌日どうしても使いたいとの事でした。社長がうちは早いのが売りだからって引き受けたんです。
でも時間的に失敗して印刷し直ししている時間はありません。緊張しながら印刷始めました。花粉症で最悪な日でしたが、この印刷中は凄く神経を使っていました。
●最悪の時間
1メートル無事出力。紙が折れない様に、インクで汚れない様に。出力された部分をゆるく巻きながら気をつけながら作業。2メートル。3メートル。無事綺麗に印刷されてる。これで定時に帰れる!あと70センチ位で出力終わり。って時に、また鼻水ダラダラになって鼻をかみたくなりました。もちろん終始マスクはしているんですが、鼻を噛む為にマスクを外しました。でも印刷から目を離していられないから覗きこんでました。その時我慢出来ないクシャミが3回連発して起こりました!!今鼻をかもうと思っていたのではみずダラダラの状態でクシャミをしてしまったので、最悪なことに横断幕に鼻水とヨダレ、汚くてすみません‥が飛び散ってしまったんです。はなみずのついた紙にインクが載るわけはなく、点々になって白抜けしたり滲んだりしてしまいました。あー!!!本当に最悪とはこの事でした。あと少しという所で台無しにしてしまい、4メートルの横断幕はパーになってしまいました。しかも私はグレーのパーカーを着ていたのでパーカーにも鼻水がついて汚い人‥‥。紙とインクと時間を無駄にし、明日まで仕上げないといけないのでこれから残業‥。これを社長に言わなければならない辛さでした。一部始終を見ていた同僚は花粉症なんだから仕方ないよーとはいいつつも、明らかに引いてました。男性社員も見ていたので、冷ややかな視線で、恥ずかしくて穴があったら入りたかったです。社長に残業でやり直しの旨伝えると、鼻にティッシュでも突っ込んでおけ!!と冷ややか。本当に大失敗で花粉症を恨みました(泣)。横断幕は刷り直して何とかギリギリで納品し事なきをえました。
それからは印刷物や製品の前では絶対マスク外さないときめました。それから鼻水ついたら目立つグレーの服も花粉の時は着ない様になりました。