花粉症で目が開かない!そのおかげで起きた悲劇とは・・?

2020年4月16日

・花粉症でなおかつアトピーのわたし

毎年、春になるとひどい花粉症に悩まされます。
くしゃみや鼻水は当たり前ですが、それに加え、幼少期からのアトピーも相まって
顔周りのむず痒さが何とも言えない不快感をもたらしていました。
特に目の痒さが一番ひどくて、まぶたの上は腫れあがるしカサカサに乾燥するしで
化粧もろくにできない状態だったんです。

・免許更新のお知らせが届く

花粉症の症状を感じ始めた2月の初め頃、自宅に「免許更新のお知らせ」のハガキが届きました。
誕生日が3月のわたしは、この時期にハガキが到着するのです。
実はその時、免許を取得してから初めての更新だったので、新たに写真を撮ることに若干気合が入ったのを覚えています。
免許を取得したのが早めだったのもあり、まだまだあどけなさの残る当初の自分の写真に満足はしていませんでした。
なんといっても数年間は同じ写真なわけですし、できることなら可愛く写りたいもの。
当時住んでいた神奈川の免許更新センターへ、早めに行くことを決めました。

・免許更新センターでの写真撮影

さっそく休日に免許センターへ出向くことを決めたわたし。
ですが、なんだかんだと先延ばしにしてしまい、結局更新センターを訪れたのは、
花粉症真っ只中の3月ごろだったと記憶しています。
無理やりでもメイクをして、気合を入れて当日を迎えたわけですが、
やはり、冒頭に書いたように顔周りの赤みや腫れがどうしても気になってしまいます。
だけど「ブスに写るわけにはいかない!」という謎のプレッシャーを自分自身にかけていたため、
なんとかして目を大きくさせるように、ぐりぐりとまぶたをマッサージしたり、
ワセリンで潤いを与えたり、工夫を施したのです。

講習や視力検査なども終わり、いよいよ写真撮影をするときがやってきました。
もうそれはそれは目がかゆいですし、正直自身はなかったものの、
撮影の時にはできるだけ目を開いて、それなりに目の大きさを維持しようとしました。しかし・・

・全く目が開いていない免許証の写真

出来上がった免許証を受け取ってまぁびっくり!

自分ではあれほど目を開いていたつもりなのに、全く開いていませんでした。
「ブスやん!」と心の中で叫びましたし心の中で泣きました。
恐るべし、花粉症。

今後、身分証を提示するときは毎回この免許証を見せるのか、と思うと悲しくなりましたね。
あまりにもショックだったので、この免許証を見せないで済むように、
顔写真つきのマイナンバーカードの発行を検討したほどです。

たかが免許証の写真くらいで・・と思われるかもしれませんが、
わたしにとってこれほど花粉症で失敗したなと思う体験はありません。

・今後の改善点

よくよく考えたら春生まれのわたしにとって、免許の更新に行くのは
毎回春だということです。
それ以降、免許の更新は「花粉症が来る前に」行くようにしています。
おかげで次の更新の時には、かなり盛れた写真を撮ることができました。

あとは、花粉症で目がかゆくなっても掻きすぎないこと!
これを肝に銘じ、今後も花粉症とうまく付き合っていきたいと思っています。