これまでの人生の中で失敗してきた花粉症対策談

2020年4月16日

私は小学生の頃から花粉症に悩んでおりました。現在は39歳なのですが、
これまでの人生を振り返って花粉症失敗談を5つの章に分けて書かせていただきます。
1. 花粉症用薬の飲み忘れ
花粉症の時期になると、花粉症対策用の薬を飲まないと鼻炎が止まらないことがあります。
花粉症の薬の中では1日に数回飲む必要があるものがあるのですが、そのような場合に会社に持っていくことを忘れてしまうことがあります。
そうなると会社の中でもくしゃみが止まらなくなり、自身の花粉症アレルギーで辛いことと周りに与える影響を及ぼしたことが失敗だったと思ってます。
2. 花粉症用薬での副作用
花粉症の薬を飲むと基本的にはくしゃみは出にくくなるのですが、副作用として眠くなりやすい・脱水症状のような自覚を味わってしまうことがありました。
花粉症用薬の飲み忘れで困ることがある反面、花粉症の薬を摂取したことによる副作用で業務効率や自身のパフォーマンスが低下するため、
薬の飲み忘れと摂取による副作用が相反するため、自身にとって適切な薬を選ばなかった場合には失敗したと感じることがあります。
3. マスク着用の忘れ
花粉症の時期には特にスギの花粉が空気中に浮遊しているのですが、晴れていて湿度が高いときには特に花粉症の症状がひどくなるように感じてしまいます。
そんなときに限ってマスクを着用することを忘れてしまいました。薬を飲むことで花粉症の症状を緩和することができるものの、
花粉症の元となる花粉自体をなくすことができないため、花粉症の薬を飲んでも効果が出にくいことがありました。
そうなると花粉症の薬での副作用と症状の悪化が重なり、辛い思いをした失敗体験談があります。
現在はコロナウィルス拡散により、マスクが入手できなくなってしまっているため、マスクをもっと早い段階で購入しておくべきだったと反省するところもあります。
4. 目薬の持参忘れ
花粉症の症状として鼻水が出やすい・くしゃみがでやすいという特徴があるのですが、花粉症は目に付着しても敏感な反応を起こしてしまいます。
目に付着するとかゆみが発生し、ひどい場合には充血をおこしてしまうこともあります。
これまで書いてきた内容と同じく、晴天の場合には花粉の飛散量が増加してしまうため、目のかゆみが悪化してしまうことがあります。
花粉症対策の市販品目薬を薬局などで購入できるのですが、私の場合は花粉症に対する症状のピークが3~4月のため、花粉症の目薬を持参する習慣がうすい傾向にあります。一方で飲用の薬はなるべく定期的に摂取するようにしております。
晴天の時に目薬を持参することを忘れてしまったことが失敗対談だったと思っております。
5. 晴天時の外出
これまで書いてきたことと少し重複しますが、花粉症の時期には桜(ソメイヨシノ、大島桜など)が開花する時期でもあり、
外を歩いているとウキウキできる季節になりますが、そんなときに限って気温が高く、花粉が飛散しやすい状況となります。
これまで書いてきたマスクの着用忘れや薬の飲み忘れなどが重なって影響してしまうときがあります。
私はついつい桜を見たくて出かけたくなるので、花粉症の時期と重なっていることを忘れて出かけてしまったことがあるのが失敗だったと思ってます。