花粉症なのに眼科になかなか行かず、苦しんだ話。

2020年4月15日

花粉症で私は苦しみました~眼科に行き、改善しました。~

私は小さい時からアレルギー性鼻炎で鼻づまりには苦しんでいました。
社会人になってから、花粉の時期になるとアレルギー性結膜炎で苦しむようになったのです。こちらでは私の経験を記載したいと思います。

小さい時にはさほど苦しんでいませんでした。

私は小さな時からアレルギー体質で、耳鼻科に行っていました。その際に、耳鼻科の専門医から「将来花粉症になる可能性があるからね。」と言われました。
しかし私は昔からアレルギー以外は病気をした事がなく、「花粉症にはならない。」と勝手に考えていました。

社会人になり、春になると目が痛くなりました。

私は社会人になるまで、眼科には無縁の生活でした。耳鼻科の医師から「花粉症になるかも。」と忠告された事は忘れていました。
私は社会人になり、実家がある香川県高松市から香川県観音寺市に移り住みました。高松市は香川県の中では都会で、花粉症の原因である杉や檜は少なかったです。それに対して観音寺市は比較的田舎で山も多く、杉や檜もたくさんある地域です。
社会人になる前は「花粉症の人は大変だな。」と他人事でした。
しかし観音寺市に来てから花粉症が私を襲ったのです。

まさか私が花粉症になるとは~正直言って驚きました~

私は観音寺市に来てから春先に目が開けられないくらい痛くなる事が多くなりました。それでも私は「まさか私は花粉症になるはずがない。」と考えていました。
私が眼科に行きたくないのには理由がありました。私は小さな時に眼科治療に行き、切開された事がありました。その際目の前が暗くなり、非常に怖かったのです。歯医者以上に怖かったのです。
そのような理由もあり、私は眼科には行きませんでした。しかし、花粉症はよくなるわけないですよね。だんだん酷くなり、友人に相談しました。
友人は「お前それば花粉症ちゃうんか。お前が苦しいだけや。何でいかんのや。花粉症はアレルギー剤を点眼するだけやぞ。」とアドバイスしてくれました。
私は「眼科に嫌な思い出があるんや。」というと、友人は「ばかかお前は。痛くないし、怖くないから行きや。」と教えてくれました。私はその友人の迫力に圧されるような形で、近くにある花粉症に強い眼科を受診してみようと考えました。

眼科の治療は本当に痛くなかったです。

私は友人のアドバイス通り眼科に行きました。そうしたら本当に痛くなかったです。眼科医のアドバイス通りアレルギー薬を点眼するだけで、花粉症の痛さが全くなくなりました。眼科に行かなかった事は大失敗だったと思います。

まとめ

私はそれから毎年きちんと必ず花粉症の時期になると、そちらの眼科を受診しています。おかげで花粉症の苦しみからは解放されました。私のように眼科に恐怖心を抱いている人もいると思います。そのような人に言います。花粉症はきちんと眼科に行くと必ず良くなります。怖がらないできちんと眼科を受診しましょうね。