花粉症のせいで目が真っ赤!初デートをドタキャンした話

2020年4月15日

元から花粉症ではあったものの、そこまで症状はひどくなくて特に治療もしていませんでした。していたこととすれば、マスクをしていたくらいです。あと杉花粉にアレルギー反応があるとは医師に言われていたので、杉が多くあるところにはできるだけ近づかないようにするくらいでした。

◆急に症状が悪化!仕事でも支障が出る
そんなある日、なんだか風邪っぽいなと感じたのです。鼻水もすごく出るしなんだか体がだるくて動く気にもなりませんでした。それでも外に出たら変わるだろうと思って外に出て見たのですが、特に変化はないどころかより一層きつくなったのです。なんだか目も痒くなってきてしまって、結局コンタクトレンズを入れていたものを眼鏡に変えました。こすってもこすっても痒いしでせっかくしたメイクもとれてしまって「もう仕事にいきたくない!」と思ってしまうほどでしたね。
職場についてから「こんな症状があるんだけど一体何なのだろう」そう同僚に相談してみると「完璧な花粉症の症状だね。今年は花粉量が多いってニュースで言ってたから今年は何かしら対策しないとダメなのでは?」と言われました。花粉症って人それぞれ症状が違うことは知っていましたが、まさか花粉の量でそれもまた変わるなんてと驚かされてしまいました。
その日はもうだるいし痒いしで全く仕事にならず、無駄にイライラしてしまいました。

◆週末の初デートでも症状は変わらず
そんな花粉症が重症化した週の週末は、まさかの良い感じになっていた男性とのデートの約束がありました。ですが、もちろん当日にも目の痒みはおさまりませんし、鼻水も全くよくなりません。マスクをして行ったとしても目の痒みはどうにもなりませんし、市販の痒み止めの目薬も効かず、眼科に行こうと思って絶対に約束の時間には間に合いません。
どうしようかと思ったのですが、こんなボロボロな状態を見せるくらいだったら仮病を使ってキャンセルしたほうが良いのでは?と思ってしまって当日の朝にキャンセルの連絡をしました。
すると相手側はデートだと思ってランチのお店だったりを予約していたようで「仕方ないね」とは言ってくれたものの少し機嫌が悪そうでした。自分が同じ立場でもそんな態度になってしまうだろうなと反省していたのですが、それから誘われることはなくて連絡もこなくなってしまいました。
ドタキャンする人間と付き合う人って確かに少ないでしょうし、初デートだったので期待も大きかったのだと思います。

◆花粉症の薬をはやめに飲む努力を
それからは、花粉症のピークがやって来るまでに薬を処方してもらって飲むように変わりました。例えその年の花粉量が少なくても、生活の負担になる部分はあると思うので、毎年飲みましたね。
おかげで目の痒みだったり鼻水だったりは落ち着いていますが、今だけではなくて、あのドタキャンしてしまった初デートの前にもきちんと対策しておけば良かったのに!と後悔しています。