マスク不足なんのその!花粉症でたくさんのお恵みをいただきました

2020年4月15日

さて、新型コロナウイルスの影響で多方面で大きな影響が出ていますね。
そんな中で私たちの生活に直面しているものと言えば、「マスク不足」ではないでしょうか?
当然、私が住む地域でもスーパーやドラッグストアでもマスクは品切れ状態です。
まもなく政府からの布マスクの配布も始まる方は思いますが、今回はこの「マスク」について得した話をしていきたいと思います。

○花粉症の人は本当につらい時期に…
さて、前述の通りマスク不足は小さいお子様を持つ方や高齢者ご家族がいらっしゃる方はもちろん、多くの人々に不安を与えていますよね。
WHOは健康体であればマスクをする必要はないという呼びかけもしてはいるものの、なかなかお店で見かけることも出来なくなってしまいました。
さらに、この時期は花粉症で苦しんでいてマスクをしていないと鼻水が垂れてきたり、鼻が真っ赤になったりカサカサになったりと恥ずかしい思いをしますよね。
わたしも幼い頃から花粉症で苦しんでいて、2月下旬からスギ、そして4月はヒノキとアレルギーを持っているため毎年ゴールデンウィークごろまで花粉症に苦しんでいます。
当然今年も花粉症で苦しむことになったのですが、思うようにマスクやティッシュが手に入らない!という苦しみも味わっている方々が多いと思います。

○インフルエンザ対策で配られたマスクをゲット!
会社員の私は都内の支社で働いております。
4人しかいない支社なので当然私が花粉症ということは他の人たちも知っています。
まず私が得した1つ目のタイミングが1月上旬のことです。
毎年この時期にインフルエンザ感染予防対策として本社から紙マスクが大量に支給され、支社にも2箱支給されました。
しかし、他の支社のメンバーは「マスク使わないからあげるよ」とアレルギー持ちの私に譲ってくれました。
さらに、前年に支社内でインフルエンザ感染が出た際にも紙マスクを5箱ほど買い溜めしたため、大量に余ったマスクもいただきました。
花粉症で苦しんでいる方はわかるかと思いますが、マスクをした状態でくしゃみをすると、たんが付着することもありますから、1日1枚では済まないこともありますよね。
当時はコロナ騒動なんて誰も考えておりませんでしたから、相当ラッキーなタイミングでマスクを大量に入手することができました。

○紙不足でティッシュ売り切れ!?しかしノーダメージ
コロナ騒動の中で、ごく一時的ではありますがティッシュペーパーなどの紙製品のまとめ買いが相次ぎ、店頭から消える事もありましたよね。原因は変なデマが流れたことではあり、今では落ち着いてはいますが、花粉症の方たちはかなり慌ててしまったのでは?
私も、「これから花粉症なのに、大丈夫かな?」と心配に思いましたが、全然大丈夫でした。
会社には職場近くや駅前で配っているポケットティッシュが大量にストックされていたほか、花粉症の私を気遣って、毎年20箱以上のボックスティッシュがストックしてありました。
職場の物ではありますが、個人的に使って良いと言われスギのシーズンを無事に乗り切る事が出来ました。

普段から花粉症で苦しいアピールをしていたので、
マスクやティッシュを職場で大量に恵んでもらえたという話でした。