花粉症のおかげで、マスクに困らない毎日を過ごせています

2020年4月15日

新型コロナの流行で、マスクの在庫切れや入荷待ちが相次いでいます。
必要最低限の外出に限っても、スーパーや病院には行かなくてはならないし…
家族もいるので、感染症対策はどうしても気になります。
でも、我が家は主人ともに、春と秋は花粉症がひどく、必ずマスクを備蓄しているのです。
偶然ですが、たまたま買い置きが沢山あって、花粉症のおかげで困らずに過ごせています!

・日常的な買い置き習慣

冬場は乾燥対策、春・秋は花粉症対策として、常に50枚入りの箱が手放せない我が家。
寝室が別れていないので、夫婦片方が風邪をひいた時なども、マスクは必需品です。
夏場以外は、必ずマスクを、2人で使っても余裕があるように常備するようになりました。
ここ数年は1シーズンごとに、安くなったタイミングで、2箱ほど買っておく習慣がありました。

今年も、インフルエンザの流行がひと段落しそうなタイミングで、春の花粉症対策として、1箱購入しました。
この時点でまだ、1箱備蓄はあったのですが、2人が毎日着けるとなると、1箱では足りないので…
すると、たまたま「マスク1点100円引き」のクーポンが発行されたのです。
100円は大きい!と思い、次の特売のタイミングで、さらに2箱を追加購入しました。
このタイミングで、まさかのこのコロナ騒動と、マスクの品薄化。
思わず主人と、「私たち花粉症で良かったね」と、顔を見合わせてしまいました。

・マスク以外の買い置きも

花粉症の母からオススメされて、花粉から顔や髪を守るために「アレルバリア」も愛用しています。
これも、花粉症対策として、安くなったタイミングで2本ほど購入していました。
ウィルスに効果があるのかは分かりませんが、花粉症でなかったら買っていませんでした。
そして、今スーパーやドラッグストアで店頭に並んでいないようです。
買い置きしていなかったら、きっと手に入れられていなかっただろうなと思っています。

もちろんこの時期は、私たちにとって、ティッシュを大量消費する時期。
ティッシュはすでに店頭に並ぶようになりましたが、ティッシュの買い置きも余裕を持っていました。
トイレットペーパーやティッシュが品薄になった時も、全然焦らずに済みました。

・花粉症はつらいけれど…

花粉症そのものは、毎年この時期になるたびに、「つらいな」と思います。
症状がひどい年は、耳鼻科にもかからなくてはいけないし、集中力も落ちてしまいます。
でも、花粉症だったからこそ、マスクやティッシュなどの買い置き習慣があり、今困らずに済んでいます。

ずっと嫌だと思っていた花粉症ですが、今初めて花粉症になったことを感謝しています!
そして、花粉症対策グッズの買い置きを、習慣化していた自分を褒めてあげたくなりました。
これからも、花粉症対策に限らず、日用品は余裕をもって備蓄することにしました。
大量購入する必要はないけれど、今回のような騒動があっても、慌てないための準備は必要ですね。