花粉症と向き合いながらも、花粉症であることを楽しくとらえる方法

2020年4月15日

花粉症て嫌なイメージ
花粉症て聞くと大変そうとか、辛そうとか、なりたくないとかネガティブなイメージばかりが先行してしまいますよね?私も実際春の花粉症の時期になると憂鬱になるのは事実です。ただ憂鬱になっても花粉症が治るわけではありません。ここでいいようにとらえることにしましょう。

私の場合花粉症で得したことは
私は実は接客の仕事をしてるのですが、そんな時に困るのが接客中のくしゃみや鼻水が垂れてくることです。薬を使用することももちろんいいですが、花粉症の薬は効き目強い薬は眠気が出るし、反対に眠気を抑えると効き目が弱い薬になってしまいますし、薬の相性もあるため実に選択が難しいです。
特に私の職場は食品を扱ってるため、くしゃみや汚いものをお見せしたりするのはNGです。鼻水が垂れてるとカッコ悪いですしね。そんな時に花粉症の人に特権なのが鼻かみタイム。鼻水が垂れるので鼻をかんできますーと裏に下がり鼻をかみます。ただ鼻をかむだけなら、あまり得しません。せっかく裏に下がってきたのだからと、お茶を飲んだり、お菓子をつまんだり、携帯をチラッと見てから戻るようにしです。それってサボってるんじゃ?て思われると思いますが、そうです!鼻をかみながらサボってます。実は裏に鼻をかみ、鼻かみタイムをゆっくり取ることで、あーこの人は花粉症なんだなー、大変そうだからティッシュよかったら使ってくださいなどとめぐみのティッシュをもらえることもしばしばあります。そして花粉症の人たちがこぞって裏で鼻をかみ、鼻かみタイムを取るようになったことで、花粉症の人たちが鼻をかむ姿を見てからは花粉症ていいなー、羨ましい、私も花粉症になりたいと思い始める人まで出てきました。

タバコからヒントを得ました!
花粉症だからって我慢するなんてことはできないので、これはストレスフリーにもなっていいことだと私は思ってます。実は私は以前、喫煙者の上司が一服に行ってくるわーと職場を離れ喫煙所に通って携帯を見たり、何か食べて帰ってきて満足してる顔や姿を見て、喫煙者ていいなー、なんで喫煙者だけ休憩できるの?本当はタバコてよくない、禁煙しましょうて世間では言われるのに羨ましいてどういうこと?て思ってました。実はそこからヒントを得て、そうだー!!タバコの一服みたいに花粉の時期という限定的にはなるけど、鼻かみタイムを設定したらいいんだー!と思いつき、実行に移しました。もちろん最初はまた鼻かみに行ったのかーと言われることもありましたが、これは生理現象だからしょうがないというふうに説明し、了承を得ました。それ以降花粉症の人たちはこぞってこの制度を利用し、活用されてます。

おわりに
以上が私が花粉症てことで得した体験談です。ごく当たり前のことですが、今まで我慢してきた方が多いのは事実です。まだまだ花粉症の時期は続きます。大変な時期をこの鼻かみタイムを利用して乗り切りましょう!