花粉症で登下校中鼻水が止まらないので、花粉などアレルギー用の鼻水を止める薬を服用した

2020年4月15日

私の花粉症の症状

私は高校時代、自転車で登下校をしていました。花粉症の私は外に出るだけで鼻水が止まらなくなってしまうほど花粉症が辛いです。マスクをして登下校をしても、花粉を完全に防ぐことは難しく、また、マスクを着用して自転車を漕ぐのはとてもキツかったです。

花粉症対策として

そのため、私は花粉症用の鼻水を止めるタブレット型の薬を服用して登下校をしていました。この薬はとてもよく効き、登下校中鼻水が垂れることは無くなりました。

この対策の副作用

しばらく薬を服用して登下校をしていたのですが、この薬を服用すると、鼻水が垂れなくなる代わりに鼻の中で鼻水が固まってしまい、鼻の中がパキパキになってしまいます。鼻の中だけで収まってくれればいいのですが、鼻くそがたまってしまっているような感じになり、見えたら嫌だなと思っていました。花粉により垂れるはずだった鼻水が鼻の中で固まってしまい、たまっているような感覚でした。しかし、私は学校にいるときは花粉症対策でマスクをしているし、仮に鼻くそが出ていたとしても、マスクで隠れて見えないだろうと思っていました。

事件

ある日、体育の授業で球技をやっていました。仲のいい友達とチームを組み、かなり盛り上がって運動をしていたのですが、外で行なっていたため、かなり花粉が飛んでいる状況で1時間ほど運動をしていました。そのため、私は事前に薬を服用して体育の授業に臨んでいたのですが、運動をする際、マスクが邪魔だったため、マスクはせずに体育の授業をしていました。体育の授業が終わったあと、友達と話していたのですが、その際、友達に鼻に何か付いてるよと言われました。鏡で確認すると、予想した通り、鼻くそというか、鼻水が固まって鼻に付いていました。とても恥ずかしかったのを今でも覚えています。薬を服用するとたしかに鼻水は垂れてこなくなりますが、見た目的に恥ずかしい思いをしてしまう可能性があるということを身をもって体験しました。

この副作用の対策として

私はこの薬の服用する状況を見極めて服用すべきだと思いました。または、やはり花粉がキツイ時期はマスクは絶対に着用しておくべきだと思いました。体育の時、マスクが邪魔でも着用しておけばよかったと思いました。

鼻水を止める薬について

また、私はこの薬を服用してから鼻血が出やすくなったような気がします。鼻の中が乾燥して、切れやすくなっていて、それに伴い鼻血で出てしまうのです。そのため、やはり、市販の花粉症の薬ではなく、しっかりと病院で診察してもらった方がいいと思いました。鼻水が止まったとしても、鼻の中はカピカピしてるし、鼻くそは溜まるし、デメリットとメリットをしっかりと検討して使うべきだと思いました。私はこの事件以来、登下校中のティッシュが使えない状況の時のみこの花粉症対策の薬を服用するようにしました。またこの後、病院へ行き、しっかりと薬を処方してもらい、鼻がカピカピになることはなくなったので病院へ行くことが最大の花粉症対策だと思いました。"