病院で花粉症の治療を進めたが何の成果も得られなかった悲しいお話

2020年4月15日

※病院で治療すると治ると思ってた
花粉症がだんだんとひどくなってきた際、アレルギー反応で花粉症の症状がひどくなるというお話に病院の先生が切り出しまして、だったら緩和することも可能なのでしょうかというお話を私がしたところ治療法があるということでその治療法を進めたのですが、症状は緩和しなかったというお話です。私としては、治療法があると言われたので花粉症が治るとばかり思っていたのですが、そうではなく、治療というのは症状を出なくするとか治すという意味ではなく、アレルギー反応が起きにくくするという仕組みで花粉の量が増えたり、新しくアレルギー反応を示すものが現れると効果が無くなってしまうという意味だったのです。

※治療を継続するが新たな花粉アレルギーが
治療を継続して花粉アレルギーを軽減する治療をしていたのですが、ここにきてスギ花粉以外にも花粉のアレルギーがあることが分かり治療が頓挫しました。と言うのも、私が受けた治療は一度に1個のアレルギー反応しか治療できず、複数ある場合、私の場合3個の花粉とその他アレルギーが判明したため、どれを優先するかということになり取りあえずスギの治療をしていたのですがあまり治療が成果が出ず何の成果も得られなかったのです。私の場合は複数の花粉からくる症状で苦しんでいるため優先順位をつけて治療する必要性があったのですが優先順位をつけて治療にあたっても残念ながら成果が上がらず花粉症の症状は緩和すらしなかったということになります。

※検査はすぐには結果が出ないこともある
私が受けた検査は血液検査で免疫に関する検査でどの花粉アレルギーがあるかを血液から判断するという検査で検査を受けました。ですがこの検査利点としては、アレルギーの原因が分かるのですが、時間が掛かる上、正確に検査をする場合、免疫化の先生などに血中のアレルギー物質の濃度を見てもらうなど専門家の人が見ないと分らないことが多く時間が掛かるのが難点なのです。その為私の場合、とりあえず花粉症でありすぎの花粉アレルギーであろうということが分かったのに過ぎなかったということです。ちなみにこの検査、結局の所正確な検査のはずなんですが、何故か先生方によってはだろうということを言います。断言してくれないのです。免疫系の先生は断言してくれるのですが他の部署、耳鼻科ですとかそうした先生は何故かだろうと言いはっきりとして断言をしてくれなかったのです。その後何日かしてから追加という形でアレルギーが判明し治療が頓挫してしまい悲しい思いをしてしまいました。

※終わりに
花粉症の治療で何の成果も得られなかったというお話は結構多く、まさか自分がそのケースに当てはまるとは思ってもみなかったです。治療できるのはあくまで2種類程度の花粉アレルギーであれば治療できるらしいですが私の様に3つの花粉アレルギープラスその他のアレルギーなど複数に分かれていると治療をすることが難しくなるということです。完治できないというのは悲しいことですがそれよりも悲しかったこととしては血液検査の正確さや時間のほか、先生によってはだろうなどあいまいな対応であったことです。治る見込みがないとまで言われますと治療を続けても無駄であるとさすがに私もそう判断しましたので治療を辞めてしまいましたが、花粉症を緩和させることができるようなことを言っていただけにその願いが叶わなかったことに対して、悲しさと虚しさが残ったというお話です。多分この経験は私以外の方も中に入るかもしれないのですが、どんなに治療法が新しくできても治療できない症状というものがあるというのを学習したというお話でした。