花粉症で鼻水が!初めての体験に恥ずかしいミスをしてしまった

2020年4月16日

元から花粉症ではあるのですが、目の痒みから充血から始まってそれから鼻水や頭痛など毎年症状が増えていくので悩んでいました。目の充血に関しては目をかくのをやめておけば問題ないですし、痒みも目薬をしていました。
それでも完璧に花粉症の症状を抑えられているわけではありませんからストレスもたまっていました。
そのなかでも特に厄介に感じていたのが鼻水でした。それまではそこまで鼻水が出るタイプではなかったのですが、ある年から鼻水がとめどなく出てくるようになったのです。そのためティッシュを常に自分の近くに置いていて、仕事中にも周りから心配されてしまうくらいじゅるじゅるしていましたし、隣にゴミ箱を置くほどでした。

◆仕事がしにくい!電話対応の大変さ
そんな仕事中でももっとも大変だったのが電話対応でした。いつもは得意な業務なのですが、やはり鼻水が出ると落ちてきかける鼻水をすすりながら仕事をしないといけないので電話先の相手にも伝わっていました。
そのため、「風邪ですか?」、「大丈夫ですか?」と聞かれることも多くてなんだか申し訳ない気持ちになっていました。花粉症だと毎回話すのですが「大変そうですね」と返されるので申し訳なかったですね。
もちろんマスクをして仕事をしていたのですが、それでも鼻水が垂れてくるのは気になっていましたからすすって話して、すすって話しての繰り返しです。少しの内容の電話であれば特に問題はないのですが、やはり話すことが多いとマスクをしていて呼吸もしにくいしでつらかったです。
酷いときには周りの同僚や上司から「電話しんどかったらこっちでやるから内容だけ教えて」と言われることもありました。花粉症なんてアレルギー症状で体調不良とまではいかないので、頼らないといけないくらいなのか、と自分で自分に腹が立ちました。
自分しかできない仕事もあったので、細かく指示をしないといけなくて自分もでしたし相手からしてもストレスだったと思います。

◆同じく花粉症の先輩が教えてくれた技
そんな中、同じく花粉症で悩んでいた先輩が教えてくれたのが「マスクの下で鼻にティッシュを詰めること」でした。最初は驚いてしまったのですが、確かにマスクをしていたらその下は見られることもないですからティッシュを詰めていたとしても誰も気がつきません。特にお金がかかることでもないので試してみようと思いました。

◆試してみると確かに快適!
試してみると、ティッシュを鼻に詰めることによって鼻水が垂れてきてもダムのように食い止めてくれるのでわざわざ何度もすする必要がなくなり、しないときよりもストレスがありませんでした。
そのため、もちろん違和感はありましたが、電話をするときでも何度もすする必要がないですから、もちろん鼻声ではありましたが電話の対応もきちんとできました。
相手先だったり同僚たちからも何か言われることもなくて、逆に「花粉症ちょっとよくなってきた?」と回復したように思う同僚もいました。
花粉症の症状がないときに比べると仕事はしにくくかったですが、それでもないよりはましでした。

◆長い電話は逆に無理!息がしにくく恥ずかしいことに
そのまま毎日ティッシュを鼻に詰めてマスクをして仕事をしていました。特に大変なことはなかったのですが、ある日業務の調整のために他の部署の人と電話で長く話さないといけないときがあって、そのときに事件が起こったのです。
相手先があまり分かっていなかったので熱くなって話していると、鼻は塞がっているしマスクで息はしにくいしでイライラしてしまい、マスクを取ってしまったのです。もちろん両鼻にティッシュが詰まっていますから周りの人は驚いた顔で見ました。なんだか見られている気がすると思ってやっと自分でもティッシュを詰めていたことに気がついたのですが時すでに遅しでばっちり見られていました。

◆恥ずかしくて真っ赤な私に上司が一言
あまりにも恥ずかしかったのですぐにマスクを戻してまた話していたのですが、だんだんと話が頭に入らなくなってきて「あとはメールにします!」と電話を切りました。
元からいじられキャラではあるので「ちょっと!マスクとったら鼻になんか詰まってるからびっくりしたよ!」と上司からいじられました。異性の上司なのでより恥ずかしかったのですが、「見ないでくださいよ!」と言い返しました。「良い考えかもな」などそのあともいじられましたね。
確かに小さくちぎって詰めるのが面倒に思っていたので、半分に切ったティッシュを詰めており、見た側の人からすれば驚きだったと思います。それからも何度かティッシュを詰めていますが、できるだけ見えないように小さく切ったりと工夫しています。
ですが、やっぱり鼻に詰めているところを人に見られるのは恥ずかしいですね。マスクは絶対にとらないこと、電話で長くなることは予めメールしておくなどの工夫をしようと思いました。